
現代のビジネスにおいては、
ほとんどのお客様が最初に接触するコンタクトポイントはweb(ウェブ)サイトです。
あくまでも想定レベルではあるものの、
外部の方はweb(ウェブ)サイトから感じるブランドイメージをもとに
自社の仕事の質、対応力、提供価格帯など、様々な企業選定指標をジャッジするものです。
良くできていれば、顧客は良いイメージを描くとともに期待感を抱きます。
逆に、自社ブランドを的確に演出できていなければ
当然のことながら顧客は期待感を抱かないため
せっかく接触機会は創出したにも関わらず、
問合せを見送ってしまうという機会損失を生んでしまうのです。
また、期待感を適切に演出できていれば、
質の高い問合せ(高品質業務の機会獲得)も獲得できますが
期待感を演出できていなければ、放置はできないが、
手間ばかり掛かる問合せがほとんどの割合を占めてしまうというのが実情です。
経営が上手くいっている企業ほど、
web(ウェブ)サイトは良くできている、という傾向も見受けられます。
現代において、web(ウェブ)サイトというメディアはそれくらいの影響力があり、
「企業経営を左右する」といっても決して過言ではない、と考えます。