
ブランドのロゴマークは、会社案内、WEBサイト、封筒、レターヘッドなど、
様々なコンタクトポイントにおいてそのブランドの顔/暖簾として使われます。
また、ブランドロゴは、シチュエーションや場面を問わず使用されるブランドのシンボルであるからこそ
そのブランドの差別性/コアバリューや、ブランドコンセプト、理念、ブランドストーリー等を分かりやすく伝え、
コミュニケーションの効率化を図る必要があるものと考えます。
ブランドロゴをはじめ、CI (Corporate Identity)は
1 ) 新しいブランドを立ち上げる時
2 ) 事業の方向性を大きく変える時
3 ) 新たな創業期を迎える時
4 ) 社内に対して、今一度、大切にして欲しい価値観を浸透させたい時や、理念を浸透させたい時など、
組織の改革や、新しいスタートのシンボルとしての役割も担い、
ブランドの信頼度を表すだけではなく、企業の活性化や、経営の効率化にも大きく貢献します。
ブランドの差別性/コアバリューや、コンセプト、理念、ストーリー等を
聴覚に訴求するネーミングに対し、ブランドロゴは視覚に訴求する役割を担います。
またCI は、構築の仕方によっては、社内に対する「明文化されていない行動規範」の役目も果たし
企業文化を醸成/構築する上で、大きな役割も果たします。
開発参考例 : MDC ブランドストラクチャー