
一般の企業にとって”コンサルティング”というと
「机上の空論」「役に立たない」というイメージが沸いてしまうのが一般的です。
MDCでは、クライアントからのブリーフィングを通じた課題・要望理解だけに留まらず
クライアントの真の課題もしっかりと理解・共有した上での
ブランドコンサルティングサービス提供や
各種ソリューション設計・開発・提供が必要な場合においては
本コンサルティングプログラムの提供も行なっています。
(※)必須ではありませんが、ブランドコンサルティングサービスや
各種ソリューションを設計・開発・提供するにあたり
社全域、業務内容の徹底理解が必要な場合は、
本プログラムからのサービス導入を推奨しています。
イメージとしては「出向型 企業診断プログラム」は
コミュニケーション戦略(ブランディング戦略)というテーマにおける
「健康診断フェーズ」に該当します。
(※)何が悪いのか、どこをどうすればもっと良くなるのか、
極端な場合、MDCのサービスで解決可能なのか、等を明確にし
クライアントとプロジェクト実行前に予め共有・判断することを目的としています。
(※)次のステップ「Consultationフェーズ」は、この場合「治療計画立案フェーズ」です。
「出向型 企業診断プログラム」の提供目的は主として以下5点です。
① 既存のコミュニケーション戦略(ブランディング戦略)における
課題と阻害要因を明確にするため。
② ブランディング計画を立案する上で、何をすべきか、どのような仕様にすべきか
等を明確ににするため。
③ クライアントとの共通コンセンサスを醸成するため。
お客様ごとに異なる、ブランディング戦略を通じた
ゴールイメージ(得たい成果)を更に共有するため。
④ ブランディング計画を描く上での指針・指標となる
ブランドの「個性・よさ・差別性(=コアバリュー)」を発掘するため。
MDCでは、「サービス設計前の診断・監査フェーズ」として位置づけるこのプログラムを通じて 戦略的なコミュニケーション戦略(ブランディング戦略)や設計図を描くことによって 最適なソリューションの提供と共に、費用対効果の最大化が図れるものと確信してます。